2017年3月28日火曜日

たまさんが「花形演芸大賞」金賞受賞!


東京の国立演芸場の平成28年度「花形演芸大賞」金賞に笑福亭たまさんが選ばれました。一昨年の銀賞、昨年の金賞に続く受賞となります。贈賞式を含む「花形演芸会スペシャル」が62()18時から開催されます。
たまさん、おめでとうございます!


上方落語協会のHPリニューアル!

上方落語協会のHPがリニューアルされました。
ぜひ、ご覧下さい!


2017年3月26日日曜日

追加公演のお知らせ「新世界南光亭」(7/23)

723日開催予定の「新世界南光亭」が325日の先行予約で定員に達しましたので、急きょ追加公演が行われることになりました。追加公演は同日の18時から開催され、引き続き、メッセンジャーのあいはらさんがゲストで出演されます。追加公演は327()の午前10時から予約が開始されます。

「第32回新世界南光亭」


723(日) 開演=14:00/18:00

料金=予2500 当3000

※米朝事務所に電話で申し込みを!
会場=動楽亭(地下鉄「動物園前」①)
出演
南光「青菜」「怪談 市川堤」

ゲスト=メッセンジャーあいはら「代書屋」


℡ 米朝事務所:06-6365-8281(平日10:0018:00受付)




3月追加便 「ホッと寄席」

追加の落語会のご案内です。
紙面には掲載されておりませんが、ぜひお運びください。
 
「ホッと寄席

3/28()  開演=19:00
会場=ホッとスタジオ(JR「神戸」から徒歩4分。JR山側三ノ宮方向高架下)
料金=2000 
出演=咲之輔 /りょうば
問い合わせ=辻:080-377-73817

2017年3月24日金曜日

能と落語と文楽の競演「流されて」

「流される」をテーマに、能・落語・文楽の三種の古典芸能が競演する公演が山本能楽堂で開かれる。

これは昨年6月に同じく山本能楽堂で開催された文楽と落語の競演「山本能楽堂DEおはんちょう」が好評だったのを受けての第2弾。前回出演した文楽の太夫、豊竹英太夫と桂南光に加え、今回は能師の山本章弘が参加する。今年4月に豊竹呂太夫を六代目として襲名する豊竹英太夫にとってはこの公演が「英太夫」としては最後の舞台となる。

今回は英太夫が今年2月に東京の国立劇場で演じた「平家女護島~鬼界が島の段」を素浄瑠璃で語ることから、落語作家の小佐田定雄が「流される」をテーマにすることを発案。この演目は平清盛への謀反で鬼界ケ島に流罪となった俊寛の物語で、英太夫の文楽本公演でも最後の演目だ。英太夫は「能楽堂は神聖なところで、気持ちが改まる感じです。一番最後を神聖な聖域で語らせてもらうのが嬉しいです」と語った。

南光は藤原時平の讒言で大宰府に流された菅原道真をキーワードにした古典落語の「質屋蔵」を演じる。「それぞれ違うジャンルの芸能を見てもらったら面白いんじゃないかと思います。今は3つですが、今後、ほかのジャンルの人が入ってきて、広がっていけたら」と期待をふくらませる。そして、退治され、流された、頭は猿、尾は蛇、手足は虎の姿をした怪獣・鵺(ぬえ)が主人公の能の仕舞「鵺」を山本章弘が披露する。「芸能はまちづくりの一つ」と語る山本は「能はこうですと知っていただけるのはありがたいチャンスです」と意気込みを見せた。

当日、小佐田定雄が案内人を務め、前口上に出るほか、終演後には出演者によるアフタートークも予定されている。前売りは完売。

「流されて」


326(日) 開演=14:00

料金=前3000 当4000 

前売りは完売、当日券は若干枚数を販売予定。

13時より整理番号を発行。

http://www.noh-theater.com/


会場=山本能楽堂 (地下鉄「谷町四丁目」④)
出演
〈前口上〉小佐田定雄

  〈仕舞〉「鵺」 山本章弘

  〈落語〉「質屋蔵」 桂南光

  〈義太夫〉「平家女護島~鬼界が島の段」

        浄瑠璃=豊竹英太夫

        三味線=鶴澤清介

  〈アフタートーク〉

 

℡ 山本能楽堂:06-6943-9454




            左から桂南光、豊竹英太夫、山本章弘
            (201731日、山本能楽堂)


                        文・写真=日高美恵



出演者決定のお知らせ「第12回もみぢ寄席」

3月号紙面では未定になっていました329日の
もみぢ寄席の出演者が決定しました。
午前710分頃の公演には小鯛さんがご出演されます。

「日本一早い落語会??  12回 もみぢ寄席」


329(水) 開演=7:10/8:10

料金=投げ銭制
会場=十善寺境内もみじ茶屋(阪急「六甲」)
出演
(7:10)小鯛/( 8:10)枝鶴

℡ 事務局:080-8478-3307



2017年3月22日水曜日

4月号を入稿しました!

「よせぴっ」20174月号(Vol.128)を321日に入稿しました! 
329日に発送いたします。

 人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサーの
三代澤康司さん、「じゅずつなぎ」は桂あさ吉さんご登場いただいております。

 4月号の読み物では、桂南天さんの初めてのサンケイホールブリーゼでの
独演会「桂南天独演会」、恒例の「いけだ落語うぃーく」の続報、
新開地に新しくできる演芸場の発表会見(3/13)、489日に
開催される「サンフランシスコ繁昌亭」、入門25周年を機に
3回で開催される林家染雀さんの独演会「染雀晴舞台」1回目公演、
今年三回忌を迎える浪曲師の五月一朗さんを偲ぶ「五月一朗三回忌
追善浪曲名人会」、神戸・三宮に新しくオープンする劇場「神戸三宮
シアターエートー」のプレこけら落とし公演として開催される
松尾貴史さんたちの落語会、今年から再開する台本大賞の募集告知ほかを
ご紹介しています。

 1月からスタートした「島之内寄席通信」は、4月の「島之内寄席」に
トリで出演される桂文三さんについて、林家花丸さんが綴ってくださいました。

発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!
「よせぴっ」4月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログから
ダウンロードできます。4月号の紙面データは発送予定日の
329日以降にアップいたします。ご活用ください。
4月号の詳細はオフィシャルブログで!