2017年12月6日水曜日

配布場所のお知らせ

「よせぴっ」は大阪市内の24区の図書館で配布していただいていますが、今年の11月号から東大阪市の大阪府立中央図書館でも配布していただいています。


また、12月号から大阪梅田のMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店でも配布していただくことになりました。落語関係の書籍がある5階と、児童書のある7階のそれぞれのカウンターに置いていただいています。ご活用ください!
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町

2017年11月30日木曜日

12月追加便 「まどか浪曲研鑽会」

  追加の浪曲会のご案内です。
 紙面には掲載されておりませんが、ぜひお運びください。
 菊地まどかさんが大阪の駒川で続けている会です。
 「まどか浪曲研鑽会」終了後には師匠の京山小円嬢さんとの師弟浪曲教室も行われます。 
 
まどか浪曲研鑽会
12/3()  開演=13:30
会場=駒川文化センター・和室(地下鉄「駒川中野)
料金=1500(完全予約制)
出演=菊地まどか(2席)
問い合わせ=三栄企画: 06-6631-0659

小圓嬢・まどか師弟浪曲教室
12/3()  まどかの浪曲2席、休憩の後に開講
会場=駒川文化センター・和室(地下鉄「駒川中野)
料金=大人3000 学生2000(完全予約制)
出演=京山小圓嬢/菊地まどか
問い合わせ=三栄企画: 06-6631-0659




2017年11月22日水曜日

12月号を入稿しました!

「よせぴっ」201712月号を1120日に入稿しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送プロデューサーの戸谷公一さん、「じゅずつなぎ」は笑福亭仁智さんにご登場いただいております。 

 

             笑福亭仁智さん

 
 12月号の読み物では、121日に開催される桂文枝さん50周年のファイナル公演、年末の風物詩となった立川談春さんの大阪・フェスティバルホール独演会、昨年、咲くやこの花賞を受賞した桂佐ん吉さんの受賞記念の会、5年ぶりに開催される「24時間落語マラソン2017」、上方落語の三味線方として活躍する大川貴子さんが続けている語りの会「いせまる語りの会」、今年度の繁昌亭大賞の結果ほかをご紹介しています。

今年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、12月の「島之内寄席」で開催される「上方落語2017総選挙」について、林家花丸さんが綴ってくださいました。


 
桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ(12/1、大阪・オリックス劇場)
桂文枝さんの芸能生活50周年イヤーのファイナルステージ。「ゴルフ夜明け前」の新バージョンが披露されるほか、落語のゲストとして三遊亭円楽さんが出演。歌のゲストに加山雄三さん、さだまさしさん、トークのゲストとして関根勤さんが駆けつけ、華やかにラストを飾ります。

 内海英華さん()、桂佐ん吉さん
「桂佐ん吉“ハメモノ”と落語の世界」(12/7、大阪倶楽部)
桂佐ん吉さんの「咲くやこの花賞」受賞記念の会。舞台に三味線の内海英華さんや鳴り物方が並び、佐ん吉さんが旅ネタの「七度狐」を解説と実演入りで披露するほか、ハメモノがふんだんに入る「蛸芝居」を演じます。



24時間落語マラソン2017(12/1617、大阪・地蔵寺)
 途中に入れ替えや中入りを挟みながら、24時間を6区に分けて落語家が交代で落語を披露する「24時間落語マラソン」が5年ぶりに開催されます。



「いせまる語りの会 第5回」 (12/23、大阪・Salon de ありす)
大川貴子さんが「いせまる」の名で続けている語りの会の5回目。今回は山本周五郎作品を口演します。



写真・鈴木心
立川談春独演会2017(12/28、大阪・フェスティバルホール)
年末恒例の立川談春さんのフェスティバルホール独演会。毎年演じ重ねている「芝浜」に加え、今年は「文七元結」も演じられます。


左から林家染雀さん、桂文枝上方落語協会会長、笑福亭喬介さん

 「第12回繁昌亭大賞」発表(11/7、上方落語協会会館)
117日に「繁昌亭大賞」の選考会が行われ、本年度の繁昌亭大賞と奨励賞が決定しました。繁昌亭大賞には林家染雀さん、奨励賞には笑福亭喬介さんが選ばれました。


発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!

「よせぴっ」201712月号は1129日に発送します。12月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。紙面は発送後にアップします。ご活用ください。 
 
※桂文枝さん、「桂佐ん吉“ハメモノ”と落語の世界」、「繁昌亭大賞」の写真は日高美恵が撮影しました。各写真の無断転載はご遠慮ください。


2017年11月21日火曜日

前売り完売のお知らせ「夢の三競演2017」

桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶の三人会「夢の三競演2017~三枚看板・大看板・金看板~」が1225日の東京公演、1228日の大阪公演、ともに前売り完売となりました。当日券が若干発売されます。



2017年11月18日土曜日

福音館書店 『落語少年サダキチ(に) 』刊行記念 桂九雀さん落語会&田中啓文さん&朝倉世界一さんサイン会

昨年9月に発行された田中啓文さんの「落語少年サダキチ」の続編「落語少年サダキチ(に)」が1110日に発売されました。その刊行記念のイベントが1125日に大阪・梅田のMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階にある「salon de 7」で行われます。

当日16時からは桂九雀さんの落語会が開催されます。落語会の入場料は1000円。定員は50名(椅子席30名、立ち見20名)。要予約で先着順の入場となります。

落語会終了後の17時からは田中啓文さん、挿絵を担当された朝倉世界一さん、そして桂九雀さんのサイン会が行われます。サイン会のみに参加希望の人は、申込時にその旨伝えてください。

予約はMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店71階レジカウンター、または電話で。
問い合わせ&予約=MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店:06-6292-7383





2017年11月17日金曜日

「坂本頼光活弁ライブvol.6!」(11/22)

活動写真弁士の坂本頼光さんが大阪・十三のシアターセブンで、6回目のライブを行います。

今回は、阪東妻三郎の代表作『雄呂血』が坂本頼光さんの解説付きで上映されます。鳥飼りょうさんのピアノ演奏付です。

また、坂本頼光さんは20()26()の期間、天満天神繁昌亭の昼席にも出演されます。

坂本頼光活弁ライブvol.6!

11/22()  開演=19:30
会場=シアターセブン(阪急「十三)
料金=2500 当3000
出演=坂本頼光 ピアノ演奏=鳥飼りょう
上演作品=「雄呂血(1925年作品)」「喧嘩安兵衛(1928年作品)」
問い合わせ=シアターセブン: 06-4862-7733  
メール予約:ticket@theater-seven.com

詳細はシアターセブンのHPで!



「第16回 もみぢ寄席」(11/21)出演者決定!

「よせぴっ」11月号で未定になっておりました「第16 もみぢ寄席」の出演者が林家愛染さんに決まりました!

16 もみぢ寄席

11/21()  
開演=7:10頃  出演=愛染
開演=8:10頃  出演=枝鶴

会場=十善寺境内もみじ茶屋 (阪急「六甲)
  神戸市灘区一王山町12-48

料金=投げ銭制
問い合わせ=事務局: 080-8478-3307
yose.info@gmail.com



2017年11月8日水曜日

「桂文太 落語ルネッサンス」(11/8)

桂文太さんが大阪・心斎橋の大丸心斎橋劇場で落語会を開催します。
華と艶のある東京の古今亭菊之丞さんがゲストで登場し、「妾馬」を演じます。




桂文太 落語ルネッサンス
11/8()  開演=18:30
会場=大丸心斎橋劇場(地下鉄「心斎橋,大丸心斎橋店北館14F)
料金=3000 当3500(全指)
出演=文太「不動坊」他一席/小きん「牛ほめ」 
ゲスト=古今亭菊之丞「妾馬」

問い合わせ=チケットよしもと: 0570-550-100

2017年11月7日火曜日

繁昌亭大賞は染雀さん!

本日、「第12回繁昌亭大賞」の選考会が行われ、林家染雀さんが大賞、笑福亭喬介さんが奨励賞に選ばれました。大賞は20万円、奨励賞には10万円の賞金が贈られます。平成3025()に受賞記念落語会と表彰式が行われます。会見のもようは後日、紙面、オフィシャルブログで!


染雀さん(左)と喬介さん(右)

林家染雀(はやしや・そめじゃく)
19924月、四代目林家染丸に入門

笑福亭喬介(しょうふくてい・きょうすけ)
20056月、七代目笑福亭松喬(当時は三喬)に入門

2017年10月29日日曜日

11月号を入稿しました!

「よせぴっ」201711月号を1023日に入稿しました! 

人気のリレーエッセイ「笑うてABC」は朝日放送アナウンサーの伊藤史隆さん、「じゅずつなぎ」は露の都さんにご登場いただいております。 




露の都さん


11月号の読み物では、林家染丸門下の林家菊丸さんの繁昌亭での独演会、桂雀三郎さんの年に一度のサンケイホールブリーゼでの独演会、桂南天さん、桂紅雀さん、林家染左さん、桂阿か枝さんが大阪・高津神社の絵馬殿で2日間にわたって行う「開運! らくご祭り!」、小佐田定雄さんの落語作家生活40周年を記念した「発掘!カイシ」、毎年11月に奈良で開かれている「奈良町落語ふぇすてぃばる」、大阪天満宮の北側に完成した「高坐招魂社」、10月8日に行われた「三喬改メ七代目笑福亭松喬襲名披露公演」ほかをご紹介しています。

今年1月からスタートした「島之内寄席通信」は、11月の「島之内寄席」で開催される「国際交流島之内寄席」について、桂三金さんが綴ってくださいました。




「開運! らくご祭り!」(11/34、高津神社)
2日間で4公演を開催。両日とも昼の部は1席を15分に仕立て直して演じる「コンパクト落語の会」、夜の部は3席をじっくり聴く会となります。



 「第3回林家菊丸独演会」(11/8、天満天神繁昌亭)
林家菊丸さんが、「人情」「滑稽」「芝居音曲」の3種の落語を披露します。


「発掘カイシ! その3(11/13)
落語作家の小佐田定雄さんの落語作家生活40周年を記念して、作・脚色をした小佐田作品5席が並びます。また、今回は三遊亭円朝作品を小佐田さんが上方版に復活改作します。



「桂雀三郎独演会」(11/26)
年に一度のサンケイホールブリーゼでの独演会。今年は季節の違う3席を演じます。





「三喬改メ七代目笑福亭松喬襲名披露公演」(10/8)
笑福亭三喬さんが師匠の名を継ぎ、七代目笑福亭松喬を襲名。108日に道頓堀の大阪松竹座で昼夜の襲名披露公演を行いました。
襲名披露公演昼席口上
左から笑福亭銀瓶、笑福亭鶴瓶、桂福団治、七代目笑福亭松喬、桂文枝、桂ざこば、柳家さん喬

写真提供:松竹芸能





「高坐招魂社」完成!(10/18)
大阪天満宮北側の星合池のほとりに上方落語の継承と発展に貢献した先人物故者を顕彰する境内社「高坐招魂社」が完成。鎮座祭が行われました。



 「田辺寄席800回記念公演」(10/21)
老舗地域寄席の「田辺寄席」が800回を迎え、記念公演とパーティーが開かれました。
 口上左から笑福亭鶴志、桂文福、桂福団治、桂小春団治、桂文太

発行後に随時、読み物も追加でアップしていきます。お楽しみに!
「よせぴっ」201711月号は1031に発送します! 
11月号の紙面は「よせぴっ」のオフィシャルブログからダウンロードできます。
紙面は発送後にアップします。ご活用ください。 

 
※露の都さんの写真と「三喬改メ七代目笑福亭松喬襲名披露公演」以外の写真は日高美恵が撮影しました。写真の無断転載はご遠慮ください。